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2017年1月4日

台湾でi-code導入調印式

#i-code#お知らせ

2016年12月29日、台湾の宜蘭県で、i-code(生鮮食品を含む食品商品データ統一コード)技術開発を進めるための調印式を行いました。

アイディーズは全国のスーパーのPOSデータの取扱いをしており、企業ごとに違う生鮮食品や総菜などのコードを統一コードに変換する技術を開発し特許を取得しています。これにより他企業のデータの集計や比較、食品の販売状況などからの需要予測なども可能になります。

台湾の宜蘭県政府でも農業の需要予測や食品破棄の削減など経済対策には食品購買データの活用が不可欠とし、宜蘭県版i-codeの開発に乗り出しました。